2020.8.26 エントリーノート

相場分析

本記事は、私個人のエントリー時に考えていたことや決済までの記録を記載したものになります。
エントリーを推奨するものではございません。

励みになりますのでクリックをお願いいたします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

基本的にTradingViewを使用して分析を行っております。
無料でも十分使えますので、登録がまだの方は登録をお勧めしますー♪
Hiro.はチャートが保存できるので、Proでやっています。

チャート上に出てくるゾーンやラインについて

赤色(1D)青色(4H)、 緑(1H)オレンジ(15M)、のチャートを見て作ったものになります。
強弱はオレンジで考えていてもらえればいいと思います!

赤、青ゾーンを基準にし、緑、オレンジゾーンでの動きを見ながらエントリーを行います。

スポンサーリンク

本日の指標

金融ポータルサイト、Investing.com 日本によって提供されている経済カレンダー

本日は
USDは21:30~注意ですね。

USDJPY

スキャルピング練習用です。

1D

USDJPY 1D

上昇も大きく上目線です。
ただ、レジサポライン付近に来ているので、高値からのショートは狙えそうだと考えています。

まず狙えるポイントとしては、昨日の高値からのショート。
上目線より、落ちてきたところからのロングです。ロングの狙い目としては、フィボナッチを当てて、有名な数値辺りでしょうか。Hiro.としては50%しか狙いません。

5M

USDJPY 15M

高値、実体の高値にラインを引きました。
フィボナッチは前日の日足と、今回の上昇にあてています。

画像ではすでにタッチしていますが、チャートを確認したときはちょうど上の黄色ラインににタッチしたところなので、落ちてきたところで短期フィボと日足フィボの重なる辺りからのロングを狙っていました。

この時点では落ちるかどうかはわかっていませんし、高値更新は全然ある場面だと思っています。

エントリー根拠

エントリー位置は黒線(赤丸)、利確位置は青線、損切位置は赤線で表示。

1 +5.5pips

リスクリワード的にもよくないし、高値タッチも容易に想像できる場面であるので、無理にエントリーする場面でもなかったかも知れない。
利確はできたがクソエントリーに認定(ΦωΦ)

2 +3.2pips

Twitterの呟き通り、実体高値で左肩と右肩、高値で頭をイメージしていたので、
この上昇の半値辺りから高値まで上昇できるだろうと踏んでいた。
また、上昇の押し目買いなので、順張りで大きく取れるだろうと思っていた。

この時意識しなければいけなかったのは大きな上昇が入った512辺り。
ここを押さえておけば利確もほぼ最大で取れていた。

結局512辺りから下落して、ストップにかかってしまった。

3 4.2pips

完璧な狙い通りこれは今日一番のエントリー。
ただ、エントリー位置が遅い。。。なぜ遅れたかって、見たときにはその位置だったのだ。
遅れたらエントリーするなよぉぉぉ!ということでクソエントリー認定。

後で見たら、日足の実体部で引いたラインがここにあった。最初から引いとけよ。

4 -3.6pips

図の通り、二回に分けて小分けの下落があった。上より下が下落幅が小さくなっているので、もう下落も限界かなー?なんて考えた。
そこで、下でダブルボトム作ったので、ネックラインロングエントリー。
下落の終わりを予想したので、利確は少し上に置いた。損切は直近安値の下にした。この辺りの幅も決めるようにした方がいいかもしれない。

結果損切となってしまった。
利確目標としてはN値達成、E値達成等見るべきだった。しっかり利確できている場面。
また、赤丸で上に跳ねたところ辺りでストップを建値なりに移動できていればよかった。

5 +6.4pips

大きな上昇の起点397ラインを赤丸で抜けてきたので、下目線に切り替えている。
もちろんそれだけで決めたわけではなく、高値切り下げ、三回の下落仕掛け等も背景にある。
仕掛けの半値戻しでショートエントリー。仕掛けの少し上に損切を置いて、利確は現在包みこまれている上昇を抜けていく下落があるのではないかと安値においた。ほぼ含み損もなくすぐに大きく落ちたので、損切を下落したすぐ上に移動。

1Mで見た場合大きく上昇したポイントが見当たらないので、安値でいいかと思っていたのだが、安値付近で下落が鈍ってきたので5Mを見返してみると、367に起点があることに気づく。
大きなひげも付けたことにより、急いで手動決済を行った。

USDJPY 5M

結果上昇していったので、何とか狙っている位置のほぼ最大の利益を得ることができた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました