通貨の強弱

基礎知識
スポンサーリンク

通貨の強弱とは

読んで字のごとく通貨には強弱があります。
どういうことかというと、 買われる通貨と売られる通貨がありますよね?
単純に買われている通貨が強くて、売られている通貨が弱いのです。

通貨の強弱を知る

通貨の強弱を知ることによって、どの通貨ペアが大きく動きそうなのかを知ることができます。

なんで??ってなりました?

簡単に図で説明します。 取引量の多い上位5通貨を表示しています。

図はUSDが100、EURが50買われていて、GBPが±0、JPYが50、AUDが100売られている状態を表しています。
買われている通貨が強いので、不等号はこのようになります。

では、USD/GBPの通貨を見てみましょう。
USDが100買われていて、GBPが±0という状態です。
つまり、この通貨ペアはUSD側に100動くということなのです。

ということは、USD/AUDペアなら??
USD側に200動きますよね?

図のような状態がわかっているなら
USD/EUR、AUD/JPYの通貨ペアよりはUSD/AUDで取引したほうが方向性もよくわかり、値幅も狙えそうということがわかりますよね!

なので、通貨の強弱を知ることはとても重要なのです。
もちろん通貨の取引量もね!

ではどうやって通貨の強弱を知るかを説明していきます。

通貨の強弱の確認方法

買われているか売られているかをどうやってチャートから確認すればいいのでしょうか。
単純にローソク足をみて判断するのもいいと思います。ただ、売り買いの方向が出ていないときは判断するのはとても難しいですよね。

そこで、相場の方向性を簡単に確認する方法がありましたね?
そうです。移動平均線を使用します。

チャートに移動平均線さえ表示してしまえば確認方法はちょーがつくほど簡単になってしまうのです!
移動平均線の上にあるか下にあるかを見るだけです!
それだけで通貨の強弱を知ることができます。

EUR/USD( 上/下 )のチャートを表示しています。
移動平均線の上にある場合はEUR>USD、下にある場合はEUR<USD

それだけです。

ね♪簡単でしょ?
これをトレードする前に確認するようにします。
ご自分のトレードに合わせたMAでの確認をお勧めします。
また、上位足とトレードする足両方で確認することで強弱もわかりやすくなります。

注意点

通貨の強弱で値動きすべてが決まるわけではありません!!
相関関係がある、国債やなんちゃらやってのがあるらしいですが。。。
知りません。何から勉強したらいいのか教えてください!!
これめちゃめちゃ使えます!!とか言っておきながらで申し訳ないのですが、
これも方向性をなんとなく確認するための参考程度に考えておきましょう。

ご自分の手法で方向性に迷った時はこんなのを参考にするといいかもしれないです。

Hiro.の設定値

EMA75です!
これを表示したら各時間足で上下関係を確認するだけです。

参考になった方はぽちっとお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました